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2014.12.16 Tuesday

新!FOODSメニューのご紹介(*´ω`*)

 こんにちは!crucrowです。

今日はCafe土日祝限定FOODSメニューの最近のNEWフェイスたちをご紹介します(・ω<)

●ドライフルーツとパン粉のカリカリニョッキ(写真左)
不思議な組み合わせですがドライフルーツの甘酸っぱさとバターの塩気とコク、そしてもっちりとしたニョッキの組み合わせが驚くほどマッチ。優しい甘さがデザートのようでもありますが、お野菜(さつまいも・玉ねぎ)も入っているので実はしっかりお食事メニューです。砂糖とスパイスが富の象徴だった中世の時代に好まれた味だそうです。

●アルサグチキンカレー(ほうれん草とじゃがいもとチキンのカレー・写真右)
インド料理ではアル=じゃがいも・サグ=ほうれん草の意味。茹でたほうれん草をペースト状にしてチキンベースのスープとスパイスで、絶妙なコクと香りのバランスに仕上げています。ローストチキン+ホクホクじゃがいも+とろぅりチーズが入ったグリーンなカレー。雑穀ターメリックライスで。インド人シェフの本場インドのレシピを元にcrucrowオリジナルアレンジを加えています。

●ポップオーバーのオープンサンド&本日のあったかスープ
ポップオーバーは、外はシュー皮のようにサクサク♫中はしっとりとした新食感のデニッシュの一種で、発祥の地アメリカでは朝食や軽食のシーンで親しまれています。アボカドツナペーストやサラダを挟んだり、あったかスープに浸したり。ハチミツやチーズ・ジャムをトッピングすればSWEETSメニューに早変わり(^^♪


どちらも「余って賄い食になったらいいなぁ(^^♪」と意地汚くなるほどのオススメです。登って楽しいだけじゃない!食べて美味しくHAPPYになっちゃう♫
グッぼるのCAFE crucrowでしか味わえないメニューをこれからもご提供していきたいと思っています。グッぼるへお越しの際はぜひご賞味くださいませ。HPからご予約もできます。

PS:週によって作っていないメニューもあります。また売り切れの場合もございます。その際はご容赦くださいm(__)m

2014.10.08 Wednesday

CafeCrucrowの目指すもの


ブログは久しぶりの店長yuiです。

CafeCrucrowの目指すものについて少し書きます。

現代社会においては多くの仕事が効率と生産性を上げるために自動化しています。今後もこの自動化は進み、機械や道具だけで出来る事が増えています。朝起きて畑を耕さなくてもご飯を毎日食べられるのと同じく自動化され量産できるモノの価値は下がって、逆に人が考える必要のある創造性の仕事は価値が上がって行きます。

日本においては、モノを安く早く作る効率重視の仕事が7割、創造重視の仕事は3割。この創造性バランスを逆にすることで、一時的に売上は下がるのかもしれませんが、中期的に考えれば必ず新しい市場や生活習慣が生まれ育ちます。

忙しく残業して生産をするのも仕事ですが、美味しいコーヒーを飲みながらゆっくり頭を働かせ、健全な身体で良い物を生み出すのも立派な仕事ではないでしょうか。私がコンピュータに関わったのは、人間にしかできないクリエイティブな事にもっと時間を費やせるようにしたいと考えたからです。そして時代もやっと生産性より創造性が求められるようになりました。

あなたに健全な身体と創造性をもたらすため、CafeCrucrowの周りには美味しいコーヒーとアウトドアギアとビンテージ家具、そしてボルダリングとスラックラインがあるのです。

平均的な日本の職場は割りと狭く隔離された空間が多いように見受けられます。そんな方々にリラックスして創造性を発揮してもらえる様にCafeCrucrowは日々進化しています。木の息遣いが伝わるビンテージ家具、アウトドアに思いを馳せるギア、もちろん美味しいコーヒーとオーガニックなランチ、心身を鍛えるボルダリングやスラックラインのある一流の施設。そして温度や湿度に合わせグラインダーやエスプレッソマシンを調整する自動化できないコーヒーの味にこだわり、本物に美味しいとは何なのかを追求しています。

本音を一言。今の日本では難しいかもしれませんがCafeCrucrowを「仕事中」に利用してもらいたいのです。創造性が上昇する場所であり人間味を取り戻せる場所として活用してもらい、最良のライフワークバランスを実現して欲しいのです。
2014.09.18 Thursday

岩場でCAFE Crucrow?!

スタッフのERZOです
ここ最近、涼しくなり過ごしやすくなりました。秋の到来ですね。
9/16,17と目標課題達成に向け、行ってきましたボルダリングin「フクベ」。
天気も良く、岩のコンディションも良くという好条件の中目指す課題へ一直線。意気揚々と岩に取りついたものの...そう簡単には登らせてらえない。前回よりも手応えを感じましたが完登できず、今シーズンはフクベに足繁く通うことになりそうです。登りたい「太平洋」。
自分の不甲斐なさにガックリきましたが、それを中和してくれる最高のアイテムを持参しました。
なんと!「CAFE Crucrow」がフクベにやってきた!!というのも...
CAFE Crucrowでコーヒー豆とスコーンをGETし、ポーレックスセラミックコーヒーミルとユニフレームコーヒーバネットcute(携帯式ドリッパー)お気に入りのカップを持参することで、CAFE Crucrowメニューが岩場で食べれちゃうんです!!
コーヒー豆をザックザックと挽き、その感触が手からお腹に伝わりカラダ全身がコーヒー豆に刺激されます。ドリッパーにセットしてお湯を注ぎだすと豆がふっくら呼吸を始めることがわかります。挽きたての豆はハンバーグのようにこんもりと膨らみます。(写真右上参照)ポタリポタリと落ち始め漂う香りが全身を包みうっとり。出来あがったコーヒーを早速ごくり。言葉がでないくらいの美味しさです。久々のドリップコーヒーでしたが久々に美味しい!と心身ともに感じるお味でした。本日のイチアマ(ひとつ甘いもの)はCAFE Crucrowのスコーン★温めるのをチョット失敗しちゃいましたがこれまたもちろん最高のお味です。
岩を眺めながらコーヒータイムを過ごし、また岩と向き合う。
絶品のコーヒーにスコーン、極上のロケーションと最高の眺め、至極の時間。
これは病み付きになります。
今回使用したポーレックスセラミックコーヒーミルに驚きです。
セットも簡単で挽く粗さの調節はねじをしめるかゆるめるかだけでOK簡単にコーヒー豆が挽けるのはもちろん、エスプレッソ用に挽けるのが嬉しいですね。飲みたい時に飲みたい分だけを挽いて淹れるコーヒーは格別です。
ポーレックスセラミックコーヒーミルは約30g(約3人分)を挽くことができます。
鋭いセラミック刃を使用しているため、摩耗熱がでにくく豆が酸化しません。さらに錆びないのでノーメンテナンス。末永くアウトドアのパートナーとして活躍します。
次回は、エスプレッソマシーンでCAFE Crucrow in 岩場を楽しんでみたいなぁ。

2014.06.24 Tuesday

ニューフェイスがCrucrow Cafe 2Fに!!



こんにちは、ERZOです。

crucrow cafe 2Fにニューフェイスが仲間入りしました!!
70年代、日本製のアンティークキャビネットです。

オーナー夫妻がアンティークのカップや小物を入れるキャビネットを探していたところ、よく行くショップでもなかなか「コレだ!」という運命的な出会いがなかったそうです。
ある時ふと足元に目をやってみると、今まで何度も来店していたのにも関わらず埋もれていて気付かなかったガラスのキャビネットを発見。
フロア中央に置くため、透明感が出るように全面ガラスのキャビネットをイメージしていたので、まさにドンピシャ!!だったそうです。

キャビネットと対面した時は、激動の年代を過ごしてきただけあって相当な汚れと痛みを感じました。せっせことオーナーと磨き、チークオイルを塗り、ガラスを拭き拭き。古いものを丁寧に磨いていくと、美しくなるのは当然なのですが、味がより一層際立ってきます。

今回初めてチークオイルを塗ったのですが、みなさんはチークオイルをご存知ですか?
チークオイルとは、チーク材(※1)を保護し、艶を蘇らせ、風合いを高めます。ワックスやポリマー、シリコンを含まないのでより自然なオイル仕上がりになります。深いアメ色で乾燥による材質劣化、ヒビ割れ防止にも効果的で、乾燥してシルバーグレーになった木材につやを出す役目もあります。もちろんチーク材以外にも使うことができます。
チークオイルって凄いですね。アンティーク家具には必要不可欠なものなんだと勉強になりました。

チークオイルを塗っているとなんだかキャビネットが呼吸をしているようで生き物と接しているようでした。とっても不思議な体験でした。古いものもしっかりとケアするとそれに応えてくれるように生き生きとしてくることを実感しました。今までアンティークと聞くとなんだか取扱いやケアをして行くのが大変で距離を感じていましたが、直接触れたことでキャビネットに愛着が沸きました。アンティークを身近に感じることができ魅力に引き込まれそうです。ぜひみなさんにも、このキャビネットの息遣いを感じてもらえると嬉しいです。

これから、キャビネットの中に並ぶアンティークたちが楽しみで仕方ありません。どんな出会いが待っているのか、みなさんも2Fの crucrow cafeも要チェック!です。

アンティークの家具たちに囲まれて、コーヒー片手にゆーっくり過す時間。そんな休日もいいなぁ。

(※1)チーク材とは、ソ科チーク属の落葉高木の総称。アジアの熱帯モンスーン気候地方に分布する。材質は堅く、伸縮率が小さく、水に強いので、船舶・家具などの用材や建築材として広く使用される。「チーク」という名前はインド南部ケーララ州の言葉マラヤーラム語の「thekku」に由来する。

2014.06.19 Thursday

抹茶シリーズ登場@Cafe crucrow

こんにちは!crucrowです♪

日中は汗ばむ日も有るくらい「初夏」を感じる今日この頃。カフェの方では、ゴクゴク系「アサイーカルピスソーダ」や「アイスラテ」、冷た〜いsweets「カフェアフォガード」などのご注文が多くなってきています。

そこで、更に夏メニューを充実させるべく今週から新メニューが登場。

〜COLDドリンク〜
・アイスチョコチーノ(ココア)
・アイス抹茶ラテ
・アイスフロート各種

〜SWEETS〜
・抹茶アフォガード

コーヒー同様に抹茶って意外に好きな人が多い(自分もそうやし)ことを発見。ということで、今回抹茶シリーズを導入することになったわけですが、食べることに意識の高い(=食いしん坊とも言う)私としては、Cafe crucrowで使用する抹茶もイタリア直輸入のコーヒー豆に負けないものでないと・・・とかなり吟味。

結果、京都宇治茶の老舗「芳香園」謹製、京都宇治産100%を使用した高級抹茶に決定。なんとラテ専用の石臼で丁寧に挽いてもらっているのです。なぜ石臼にこだわるかとイイますと、低速で石臼を回すと、機械と違って摩擦熱によるお茶の変質が妨げるからです。その代わり石臼一台で挽けるのは一時間にたったの40g。手のかかる昔ながらの製法により、風味を守ることができるのです。芳香園のこの石臼挽き技術によって、10ミクロン以下の超微粒子となり、少しのお湯やミルクでもキレイにダマなく溶け、ラテにした時の口当たりが格段に良くなります。

濃厚な抹茶の香りと渋みがクリーミィなミルクやバニラアイスと相性バツグンです♥
もう既に人気メニュー入りの兆しがチラリ。
苦味+甘みの絶妙なコラボ、そして抹茶の潔い緑色+ミルクの白色の織りなす美しい層、を是非 Cafe crucrowで楽しんでもらえると嬉しいデス(^^♪

あ、もちろん「夏でもHOT派」の方向けに「ホット抹茶ラテ」も同時に登場ですyo(^^)v
2014.05.30 Friday

わさわさ生育中♪

 こんにちは♪crucrowです。

一昨日のcrucrow菜園の野菜たちです。

トマト・小カブ・サニーレタス・とうもろこし・ズッキーニなど、ワッサワサと瑞々しい青葉を広げ元気に生育していました。小カブとレタスはもう2,3日したら初モノを収穫できるかも(*^^*)
そして、念願の九条ネギ(写真右)とインゲン豆(写真下)もやっとこさ芽をだしてくれました。種を撒いてから3週間くらい「し〜〜ん」と無反応だっただけに、喜びもヒトシオ。

ウキウキしながらふとガーデンメロンの苗を見ると葉っぱが一枚もない!!虫たちにやられたのか枯れたのか無残な姿に・・・・(*_*)
「お庭で気軽にメロン♪」というキャッチコピーに釣られてものすごく楽しみにしていたのに・・・・・悲しすぎるぅぅぅ(T_T)

が、しか〜し!こんなくらいでは負けません。これからも限界の無農薬と低肥料=ほったらかし農法でどこまで行けるか、飽くなき挑戦は続きます。

2014.05.11 Sunday

crucrow cafe 2Fの住民 “エアープランツ”

みなさんは、エアープランツをご存じですか?
私は、つい先日初めてこの植物と対面しました。
エアープランツとは、空気中の水分を吸収することによって成長する植物の総称です。
銀葉系、葉の表面に持った白い鱗片(トリコーム)を持ち、これにより空気中の水分や養分を取り入れる仲間と緑葉系、葉の根元に水をためるタンクをもつ仲間とがあります。
土を必要としないため、種類や環境を考えればテーブルの上や出窓などさまざまな場所で飼育を楽しむことが出来ます。

エアープランツと呼ばれてはいますが、水やりを忘れると枯れてしまいます。現在は週に1度5時間ほど水に浸して管理しています。(ソーキングと言うようです。)水に入れてあげるとみるみるうちに元気になり、見ているこちらもなんだか嬉しくなるくらいです。
これから日差しが強い時期なので様子を見ながら、枯れないようにお世話を楽しんでいきたいと思います。成長は遅いようですが、グングン育ってもらって株分けまで出来るといいな。数年から10年かかるようですが…
crucrow café の2Fに2プランツ住んでいますので、みなさん探してみてくださいね。
緑のある風景は外であろうが中であろうが、素敵なものです。
昔おばあちゃんに遠くの緑の山を見なさい、目が良くなるからと言われたのを思いだしました。本当かどうかはわかりませんが、ただ目を向けるだけでなんだかスッキリしたのを覚えていますし未だに目が疲れると緑の遠くの山見ようとしちゃいます。

今はいろいろな観葉植物がありお部屋でも緑を楽しめるようになりました。
管理が難しいと思ってしまいがちですが、日々の生活にちょっとした緑を取り入れてみてはいかがでしょう。
その候補にぜひ、エアープランツも。

by erzzo
2014.04.24 Thursday

Crucrow 菜園始動っ!!

冬眠中だったcrucrow菜園を呼び起し、再始動に向けて畑を耕して来ました。
好き放題に育った草たちの元気良さにはびっくりしましたが、それだけ土壌が肥えているということですね〜ますます植え付けが楽しみです。草むしりをして肥料を撒いて畝を作り本日は終了です。

今年は何を作ろうか?トマトやサニーレタスなどの夏野菜はもちろんですが、オーナーの大好きなスイカや去年失敗した長ナスにも挑戦したい所♫あ、あと「パピーノ」とかいう謎の果物も。

夏にはcrucrow cafeで皆さんに味わっていただけると思います。

それにしてもお日様の下での土いじりはあっという間に時間が過ぎてしまいますね。気がついたらグっぼるに戻らなければならない時間となっていました(^.^;

ワクワクがまたひとつ、crucrow菜園の始まりです。

次は植え付けのご報告を。
お楽しみに★

by crucrow&erzzo

2014.02.23 Sunday

ラテアート

おいしいコーヒーに目でココロで楽しむことのできる、ラテアート。
出されたときのサプライズ感で心が弾むのは私だけでしょうか。
なんだか、ハッピーな気分にさせてくれます。

ココロを和ませてくれるラテアートは実は簡単に見えてとっても繊細です。
それぞれの要素がぴったり合わさったときに素敵なアートが浮かびあがります。
ラテアートは泡やチョコレートを使って描いています。ミルクをカップにゆっくりと注ぎ入れるスピードでアートの立体感を出します。コーヒーの茶色とミルクを白色のコントラストがよりラテアートを際立たせます。
泡を使う場合とチョコレートを使う場合では、泡の立て方や注ぎ方が違います。
泡で描く場合は、ミルクを注ぎ入れる角度から指の動かし方でできるアートは変わってきます。ひと度注ぎ始めると修正はききません。出来上がりのアートを思い描き集中力を高め注いでいきます。
チョコレートを使う場合は、チョコレートのラインを中心にしっかりと引かなければ描くアートは台無しになってしまいます。
奥が深いです。だからこそ引き込まれる魅力があります。
出来上がるアートは、その時々で違いがあり全く同じになることはありません。その運命的な出会いも楽しみのひとつです。

オーナー作ラテアートのコーヒーをお出しするたびに、みなさんの顔が華やかになるのを間近に見て私も嬉しくなります。私も近いうちに素敵なアートでみなさんをあっと驚かしたいと野望を抱いて日々特訓です。

by erizo

2013.07.13 Saturday

新しいのにどこか懐かしい「大豆のアンパン」

こんばんはッス!crucrowです。

通常、アンコ=小豆ですよね。が、しか〜し!グッぼるに置いてるアンパンは小豆ではなく大豆のアンパンなのです。 
私の実家は伊吹山の麓近くで、実母とその仲間たちがその辺りで採れた大豆で作っているアンコの大豆アンパンなのです。小豆よりもお豆の香りが強く香ばしく、味噌麹がパン生地に入っていてしっとり。和の材料ばかりのせいか母親達が作ってくれているせいか、新しいレシピのはずなのにどこかしら懐かしい味わいがします。 小ぶりで小腹が減った時にパクっといけちゃうサイズもクライマーには嬉しい♪ 

プレオープン価格:1個=100円。
先週何気なく仕入れてみたら評判が良くて即完売してしまいました(^^♪ので、この3連休は先週より多めに作ってもらいました。先週は自分の分が確保できなかったので、余ったらむしろ独り占めできる♪というのも狙いだったりして・・・(*´∀`)ってか、とりあえず明日の朝用に1個確保してしまいました(^^♪どうぞお許しください
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